| バラスト仕様 | |
| 入力電圧 | DC12V / DC12V バッテリー |
| スタート入力電圧 | 8〜16V / バラスト起動時に必要な電圧 |
| 入力作動電圧 | 6〜18V / バラスト起動後必要な電圧 |
| 最大入力電流 | 5.5A |
| 出力電圧 | 82V / ランプ電圧 |
| 出力電力 | 35W / ランプ電力 |
| 点火ランプ電圧 | 22KV |
| バルブコントロール | マイクロプロセッサー |
| 使用周囲温度範囲 | -40℃〜+125℃ |
| 保護回路 | @ バルブ破損、ショート時 シャットダウン |
| A バラスト電源入力不良、ショート時、シャットダウン | |
| 作動効率 | 11.25V以上/12.5V=90%以上で効果的な働きをする。 |
| 『バラストの性能について』 | |
| <バラスト起動電圧> | |
| バラスト起動後、作動電圧範囲が広く6〜18Vであれば作動が可能 | |
| <保護回路機能(バルブ破損)> | |
| 万が一のバルブ破損による回路のショートを考慮しバラスト保護回路が作動し バラスト本体の破損を防ぐようシャットダウンします。 |
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| <保護回路機能(バラスト)> | |
| 取り付け時の配線ミスなどによる電圧、電流不良が起きた場合に バラスト本体の破損を防ぐ為にバラスト保護回路が作動しシャットダウンします。 |
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| <補足> | |
| バラスト起動後、自然な光を出す為に低い電圧を維持し ゆっくりと点灯させるように出来ています。 それにより電極に損害を与えずバルブの寿命が長くなります。 |
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| <防水対策> | |
| 基盤、部品等に耐熱シリコンを注入し仮に 水没しても簡単には破損しません。 なるべく水かかりにくい風通しの良い場所に 取付けして下さい。 |
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| ケルビンとは光色を物理的・客観的な数字で表した物です。 |
| 光色には赤色を帯びた物や青色を帯びた物があります。光色を物理的・客観的な数字で表したものが色温度です。 |
| 色温度は、K(ケルビン)で表されます。 |
| 色温度が低くなれば赤色がかった光色になり、色温度が高くなれば青っぽい光色になります。 |
| さらに色温度が高くなって7000K以上になると、白色〜青色が強くなり始めます。 |
| ■ハロゲンバルブ ・・・・・・・3200K |
| ■H.I.Dバルブ(ノーマル色) ・・・4100K |
| ■晴天昼光 ・・・・・・・・・・5800〜6000K |
| ルーメンとは光の量を表わす単位です。 |
| 光の量(1秒間に放射される光)ランプから放射される光の量を表わすときにに使用されるもので、光束ともいわれます。 |
| 光束とは、単位面積を単位時間内に通過する光のエネルギーを、標準的観測者の目に感ずる明るさによって測った量。 |
| 単位はルーメン。 |
| イエロー:3000K 3000ルーメン |
| パープル:3500K 2400ルーメン |
| ホワイト:5000K 2900ルーメン |
| ホワイト:4300K 3200ルーメン |
| ホワイト:6000K 2800ルーメン |
| カンデラとは(ヘッドライト等)に装着された状態の明るさの単位です。 |
| 光の強さ(ある方向の単位立体角内に放射される光の量)中心光度・最大光度というように用いられます。 |
| リフレクタ−(反射板)電球などの灯光照明用ランプで光軸方向の光度を中心光度、配光曲線上で |
| 最も大きな光度を最大光度で表わすもので、中心光度・最大光度ともいわれます。 |
| 車検の合格基準 |
| 下記、項目に合致する事が必要です。 |
| 1,光の色は白色または淡黄色で、その左右が同一色である事。 |
| この色度範囲は、JIS D 5500-1995に規定された色度範囲内にある事。 |
| 2,夜間100メートル前方の障害物を確認できること。 |
| 3,左右の最高光度の合計が22万5,000カンデラを超えない事。 |
| 4,ヘッドランプの数は、2個または4個である事。 |
| 上記項目は、保安基準第32条第1項第1号に準じた項目です。 |